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お犬様の執事の日記
我が家のお犬様との日々を徒然なるままに・・・
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お犬様の執事

Author:お犬様の執事
我が家のお犬様!、

ロン様(チワワ)と
シオン様(Mダックス)に
お仕えしております
執事でございます。

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あくせすかうんたぁ

時代を越えて!
執事でございます。

1s_DSC_0101.jpg

豊橋市にある愛知大学記念館。
帰省の際に寄り道していって参りました。
1908年、日本陸軍第15師団司令部庁舎として建てられたこの建物。
いくつもの時代を越えて、健在でございます。
入口を入ると、2階へと続く階段。

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1s_DSC_0148.jpg
保存状態は極めてよいようです。

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旧司令長官室。

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執務を行っていた机もそのままに・・・
一見の価値はありました。

しかし、私がここを訪れた目的は、このお方ゆかりの展示を見るため。

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本間喜一(ほんまきいち)先生。
初代最高裁事務総長にして、愛知大学の実質の創始者でございます。

そして、このお方のご令息、
本間忠彦(ほんまただひこ)先生。弁護士にして大学教授。
この本間忠彦先生こそ、私の大学時代のゼミの先生でございます。

記念館一階の一部屋、10畳ほどの一室にそれはありました。

1s_DSC_0146.jpg

書面には内閣総理大臣、吉田茂の文字が見えます。
他にも部屋には、喜一先生ゆかりの品々の数々が。
1920年代後半か30年前後に、上海からのご家族への手紙には、
「さくじつ テロでたくさんのへいたいさんがなくなった・・」
当時、幼少の忠彦先生にひらがなであてられた手紙。
この当時から「テロ」と言う言葉はあったのですね。。。。

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これは、若き日の喜一先生(1923年頃)とご家族。
この赤ちゃんが忠彦先生でございます。
大学の恩師のこんな写真が見られるとは・・・・
いくつもの時代を越えて・・・
恩讐の彼方に、いや恨みはございませんので、
(当て字をするなら)恩修の彼方の時代を私は生きているのですね。

もう一つ、印象に残ったのは、この記載。

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晩年、喜一先生の心のよりどころとなったお犬様!
その優しくもたくましい姿がそこにありました。

ところで、
私が大学時代に教えを受けた忠彦先生。
当時、60代半ばのご年齢でしたが、
二十歳そこそこの学生相手に朝まで飲み明かすことしばしば。
なんともタフなお方でございました。
それもそのはず、
実は特攻隊の生き残りとのことです。
そして、終戦の日、玉音放送の数時間目に出撃し、
千葉上空で敵機を1機撃ち落とすも、自らも被弾、パラシュートで脱失して
九死に一生を得たお方だとか。。。。
(後に知ったのですが、その話は、「8月15日の空」という文庫本に
本間中尉最後の空中戦として載せられてようです)

学生時代、酔っぱらわれた時には、時々当時のお話をされていましたが、
こちらもヘロヘロ・・・・・情けないかな・・良く覚えていない。。
もっとまじめに色々な体験談を聞いておけばよかったと、
今では後悔しきりでございます。
そのお話は、時代を越えて語り継がねばならないものであったはずですから。

日本が戦禍にまみれた時代、
本間先生のような若者が特攻でたくさん散って行きました。
彼らの多くが生きていてくれたなら、
(学徒出陣、そしてその学生たちを特攻させるなど愚かな作戦がなければ)
この国はもっと違っていたかもしれません。
ただ、これだけには私は、断固として異を唱えます。
「特攻=今で言うならテロ、特攻隊員=テロリスト」と言う輩には。
実際にその生き残りの方に教えを受けたものとして。

そんなお話を記念館の館長さんともしました。
私が、喜一先生のご令息の教え子の一人であることを話すと、
お願いしてもいないのに館内を案内してくださり、
事務室でお茶をご馳走してくださり、
サイン入りの自署まで贈呈してくださり・・・
もう大歓迎でございました。

訪問の際に、新幹線の乗車券を失くし、数本乗り過ごし、
雨に降られ、
また豊橋からの出発も遅れてしまったこと・・・
そんなドジもこれで帳消しでございます。
そんなドタバタの道中の末、
帰省した私を迎えてくれたのは、

1s_DSC_0153.jpg

まだ散らずに残っていた実家にある桜でございます。
実家を立つ日には、その花びらはすっかり散ってしまっていたのですが。
この桜も時代を越えて、
私達を見守ってくれていたのでございます。

今日から令和という時代の始まり、
昨夜カウントダウンという言い訳で飲み過ぎて・・
さっきまでダウンしていた私。
早々に躓いている感が大ですが、
そんな私も昭和、平成と時代を越えて生きてこられました。
新しい時代も私なりに懸命に生きていきましょう!




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そこにあるものは、希望!?、絶望!?
執事でございます。

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近所の小学校近くの桜、まだ綺麗に咲いております。
(昨日撮影)
ここはかつての散歩道。

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2014年4月8日

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桜f吹雪の中、
時々お顔をこすり付けながら、桜吹雪の中お散歩のシオン様。

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こちらは、1週間前の同じ場所の桜。
今年の桜は・・・・美しく、儚く、そしていつもより少し長く・・:
去りゆく平成の名残りを惜しむかのようでございます。

平成から、令和へ。
日本を取り巻く環境は、それほど楽観視できるものでは無いような・・・
北朝鮮は、また近々ミサイル発射の準備をしているとか?
今度発射すれば、米軍が空爆?
いっこうに決着する見通しのないブレクジットと米中貿易戦争。
加えて、
消費増税に郵政株の追加売り出し。
(郵政株は、復興財源に充てるとか。それは当然そうすべきですが、
ちゃんと被災地へ届いているのか!?)

日本株は割安だ!、米中の株式と比較して割負けしている。。。
などとお気楽な事を言っている解説者。
こやつらは、昨年末日経25,000円などと、ぬかしていた輩でございます。
私には、年後半に株暴落で消費抑制、
日本はまた不況の入口へ逆戻り・・・・
絶望の予感が頭をよぎります。
そんな中、経済専門チャンネルで一人の解説者の言葉が耳に残っています。

「大正から昭和、昭和から平成、
いずれも天皇陛下崩御により自粛ムードがありました。
それに比べて今回、令和へはどちらかというと祝賀ムード。
若い人の賃金も上昇傾向にあるようですし、
令和へと時代が変わるタイミングで結婚する人が増え、
出生率があがり、少子化を脱するきっかけになるのでは!?」

なるほど・・・それは確かに・・・・あり得るかも?
そうなれば、消費増税に耐え、再び日本経済は上昇基調へ、
私達の暮らしも良くなるきっかけになり得るかもしれません。

今生陛下のご譲位のご決断、
それが、まさにこの展開を見越してのご英断だったのなら・・・
(私は、普段はあまり意識はしていませんでしたが、)
やはり、どの政治家よりも
陛下こそが日本国民の事を心に留めて下さっているのでございましょう。

平成から令和へと遷りゆく今、
そこにあるものは、未来への希望であることを願うばかりでございます。

ところで、
私は変わりますが、
3月の健診結果に気を良くして最終関門へと邁進する私。
実は、ちょっと困った事態に陥っております。
と、いうのは体重増・・・・
健診結果に安堵したせいなのか、はたまた
一向に成果が上がらない株式運用低迷のストレスか?
食欲増進で・・・リバウンドでしています。。。。。

ここは、また一念発起!
きっかけになればと、体組成計とやらを購入して、
さっそく乗ってみました。
結果は・・・・
そこにあるものは、・・まさに絶望の数値でございます。
体脂肪率、内臓脂肪は言うまでもなく、
体内年齢が・・・69??、
数値が多少改善を示している日がありますが、
それでも実年齢より8~10歳以上上??

これは・・・もうショックの極みでございます。
こんな時は・・・・自虐ネタで(久々に)、
そう、
”帰って来たウルトラマン”の替え歌で、
”帰って来た劇太り!!”

♪1 君にも~でき~る、マ~イナス 5キロ~!
お米~食べ~ない、家族で一人~、

糖質管理に、使命をかけて~
目標数値に~あと、わずか~

明日の(自分への)ご褒美 糧にして~、
頑張ってるぞぉ~、頑張ってるぞぉ~、ダ~イエ~ット!!♪

♪2 日頃の~ストレス、最大の~敵!
遠~く はな~れる~、目標体重~、

ストレス対策、おろそかにして~
食事 制限~、逆効果~、

無限に食欲、増~進し~、
帰って来たぞぉ~、帰ってきたぞぉ~、激~太りぃ~!!♪

ユーチューブをバックに歌っております!!

「体組成計??、
足の裏だけで正確にはわかりませんよ。
そんなの、気にしなくていいですよ!」
主治医のこの言葉が、
今の私には、今そこにある希望と慰めでございました。




もう少し、あと少し・・・
執事でございます。

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靖国神社へと続く道。
27日夕刻、私はこの道を歩いておりました。

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この日、靖国の桜は満開とのことで、

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今を盛りと咲き誇る・・・まではもう少し?・・・でございますね。

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靖国はこの日も静かに、厳かに私達を見守っているかのようでございます。
我が家のご先祖様の一人は沖縄戦で戦死。
この日、経過報告とお礼を申し上げるため、
お花見のかたわら、詣でた次第でございます。

27日、血液検査の結果を聞くとともに、
追加で健診を受けて参りました。
胃腸を除く首から下の検査、普通の健診よりは、もう少し詳しい検査でございます。
結果は・・・全て異常なし!しかも血液検査の数値も改善しておりました。
週に4日は夕食に魚を、そして野菜は毎食、
さらに週4日平均でスポーツクラブへ通い、
プールでのウォーキング1時間+水泳。
これをひたすら繰り返した数ヶ月、
咳喘息で何もできなかった期間はありましたが、
やっと効果が出てきたようでございます。

「もう少し頑張りましょう。お犬様が守ってくれてますよ!」
主治医の先生の言葉でございます。
頸動脈の検査まであと少し・・・・
4月下旬か、予約が取れなければ連休明けか、
それまであと少しでございます。

もう少し・・・・その意味は、
実は私、無類のお米好き。
それは、10年位前のお正月のことでございました。
お正月は、自炊生活。
お米を炊いてカレーを作ったのでございますが、
うまい、うまい!と食べ始めたら・・・
1時間位少しずつ食べ続け・・・・
気が付いたら3合食べてしまっておりました。

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こいつっ、まだ食っているのか!!
私の足元でこの表情のロン様と、

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シオン様・・・挙句の果てに、

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玄関で寝てしまいました。。。。

「食べ過ぎを通り越して呆れます・・・」
またまた主治医の先生のお言葉。
この話をして以来、私に下った命は、
「お米を控えなさい!!」
でございます。。。。

私が抱える爆弾、右頸動脈のプラーク・・・
こやつを消すまでは・・・
もう少し、お米を控えて、定期的に運動を続け、
しっかり薬を飲んで我慢と精進を続けるつもりでございます。

平成の夜が終わるまで、あと少し、
新しい元号の時代が大災害も戦乱もない時代でありますように!

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そう祈りつつ、靖国を後にした執事でございます。



桜が満開になる前に
執事でございます。
今日、17日はロン様の誕生日、ご存命ならば16歳のはずでございます。

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何ともいえないポーズでございますね。

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と思ったら、私の足元にきてお散歩の催促を!
そして、

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待ちくたびれたのか?
玄関で寝てしまったロン様。
思い出します。。。。。

そんな思い出とともに、

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よくお散歩した「将軍池公園」をぶらぶらとして参りました。
(この公園、自称”将軍様”が大正時代にお作りになったようで、
将軍池公園と呼ばれています。
自称・・・・ちょっと飛んでいた方のようでございますが。)

河津桜が綺麗に公園を彩っています。

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満開を通り越して、葉桜でございますね。。。。

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夜は、街頭にライトアップされ、それなりに風情がございます。

そろそろ、お犬様(ご主人様)を探す執事の就活を再開!
といきたいのですが、
その前に超えるべき関門がございます。

昨年の検査で偶然見つかった、右頸動脈の1.4㍉のフラーク。。。
こやつが剥がれれば、血栓ができてしまい、
就活ならぬ終活!?
いや、場合によってはそれさえもできぬ間に・・・・・
それは最悪なので、
あれ以来、治療に専念して参りました。
(と言っても咳喘息になったりで・・・多少さぼっていますが。)
そして、再検査を受ける時がやってきたのでございます。

まずは、血液検査から・・・と思い、
先週は、準備をしていたのでございます。
が、当日、
起きがけにコーヒーをがぶがぶと飲み・・・
二杯目を飲んだところで気が付きました。。。。。
なんというドジなことを・・・せっかく前日は早めに夕食を済ませ、
その後に飲食を控えていたのですが、
起きた時にはすっかり記憶が飛んでしまったか?
無類のコーヒー好きの私は、
寝覚めのコーヒーに思わず手が・・・・
せっかくの前日の我慢が水の泡になってしまいました。

今週こそ、血液検査、そしてその後の検査の相談にいって参ります。
プラークは小さくなったが、他の病気が見つかり・・・
なんてことにならなければいいのですが。

またまた夢の話で恐縮ですが、
数日前のことでございます。

私は、実家のリビングでパソコンを見ていたところ、
隣のかつての父と母の寝室に誰がが座っているではありませんか。
「おい、こっちへ来るか?、いやまだまだ早いか。。。」
そうつぶやいたのは、
まぎれもなく亡くなったはずの父でした。

きっと私は大丈夫でしょう。
いや、大丈夫でなければいけません。

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近所の桜は、まだ、つぼみ。。。
満開まではまだ少し時間が必要なようでございます。

桜が満開になる前に、
健康であることを確認でき、
就活を再開できる自信がもてるように・・・
ロン様の誕生日に、
お散歩コースをたどりながら、
そう願う執事でございます。



記憶の扉
執事でございます。

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三度倉敷に行って参りました。
今回は、幼稚園から中学まで一緒だった旧友と会うための訪問でございます。
20数年ぶりの再会、
昔の面影を残す旧友の姿は・・・
お互いにすっかり歳を取ってしまった感がありますが、
過去の記憶の扉を開ける鍵となったのでしょう。
色々と昔を思い出しました。

幼稚園、小学校と一緒に野ッパラを駆け回って遊んでいたこと、
帰省した時は、喫茶店でひたすら長居して話し込んでいたこと、
結婚式で頼まれて、ハウンドドッグのff(フォルテシモ)を唄ったこと、
♪愛~が、す~べてさぁ~、今~こそ誓うよぉ~♪
(注:替え歌はやってません。。。さすがに。。)

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そして、
倉敷美観地区の街並みは、相変わらず美しかった。
観光客も徐々に戻ってきているとのことで、一安心でございます。

旧友との再会に刺激されたか・・・それとも血迷ったか??
今回は、大原美術館で(私には不似合な?)絵画等の観賞も・・・

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「受胎告知」(左)と青のビーナス。
4つの福音書、マルコ、マタイ、ルカ、ヨハネの1つ、
ルカに書かれている、
「天使ガブリエルが聖母マリアにキリストの受胎を告げ、
マリアが主イエスの母となることを受け入れた」ことを示す絵画。
色々な芸術家が書いている絵だそうですが、
これは・・・誰の絵だったか・・

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モナリザはあまりに有名ですが、左はミレーの絵だそうです。
ミレーと言えば、「落穂拾い」しか思いつかない・・

大原美術館は、思いの他広くて、
ゆっくりみて回る時間がありませんでしたが、
過去の記憶の扉をノックしてくれました。

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分館の前に佇む彫刻、ロダンの「歩く人」、
近くで見ると迫力あります。。。

他にも、皿や陶器を集めた展示もあり・・・・
「実家にも皿ならいっぱいある。。。掘り出し物はないだろうか??」
(高く売れる物があれば・・・←どうにも下世話な考えが浮かびます。。。)

そして、美観地区と言えば、
外せないのが、豆柴カフェとヒョウ猫の森。
(ハリネズミさん、フクロウさんは時間がなくて・・・)

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カフェの扉を開けるなり、豆柴さん」たちの大歓迎にあい、

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やはり、お犬様は癒されますね。。。。

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片隅には、昭和の香り漂うこの空間、

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百恵ちゃんの「赤い疑惑」上映中でございます。
BGMも百恵ちゃん。。。。
そうそう、こんなTVに扇風機、
そして当時のお犬様の名前は、クロ(マルチーズと何かのミックス)・・・
「百恵ちゃん・・何もかも皆・・・懐かしい・・・・」

最後は・・・お猫様!!

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ボス猫、レオ様、

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膝の上に乗って癒してくれたあずみ様、
再会でございます。
が、お二人とも無反応・・・無視。。。。
どうらや、私には彼らの記憶の扉は開けられなかったようで・・・
諦めかけたその時、

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このお猫様が膝の上に!
(スタッフさんに名前を尋ねると)

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お名前は、ヤマト様!!
そして、このお方は!?
1s_DSC_0075.jpg

キーマン・・・えっ、クラウス=キーマン!?
まるで、「ヤマト 2202」では??
・・・・
聞き違いでございました。
1s_DSC_0073.jpg
キームン様でございました。。。。

あずみ様には忘れられていたようですが、
新たなるお猫様の温もりを感じながら、
ここでも、つかぬ間の癒しの時間でございました。

今ではなかなか思い出すことのない昔の記憶、
旧友との再会、そして、つきない会話・・・
それは、私の記憶の扉をこじ開けてくれたようでございます。
おかげで、
鮮明にいろいろな事を思い出しました。
懐かしい記憶と新しい思い出とともに、
倉敷を後にした執事でございます。



この時期が来るたびに・・・
執事でございます。

丁度5年前に・・・・

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東京も雪・・・・かなり積もったものでございます。

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かまくらの前で浮かない顔のシオン様・・・
それもそのはず、雪が苦手でございました。。。。。
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お散歩にでるも、なかなか動こうとされません。
対照的にロン様は、
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少しためらうも・・・・ずんずんと歩いて行かれます。

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どうしたっ!、早く来いっ!、とばかり後ろを振り返り、ふりかえり!
そして、

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必死でついていくシオン様。
かくも対照的な雪の日のお散歩の風景でございました。
幸い、それ以降、
私の住む地域は大雪・積雪に見舞われることはあまりございませんが、
この時期がくるたびに思い出すものでございます。

ところで、
この2月中ごろと言えば、確定申告が始まる頃。
税金は高い!!
これもこの時期がくるたびに思うこと!
以前の相続税の増税に、今年は消費税増税・・・・
いやはや、お大臣様、
庶民から巻き上げることしか考えていないのか??
ちょっと皮肉ってやりたくなりました。
私が皮肉ると言えば、
やはりこれでございましょう。
秀樹の”情熱の嵐”
の替え歌で、
”増税の嵐!!”

1♪君が望まねど(XXX)、税金あげてもいい~(XXX)、
国(国の債務返済)のためなら、悪魔に心~、渡してもぉ~悔やまない~♪

♪手取り額~(手取り額)、減~ってゆく(減ってゆく!)
保~険料~(保険料)、増えてゆく~
税金がぁ~(税金が)、上~がるたび(上がるたび)
わたしの老後~、永~遠に不安~♪

♪君が望まねど(XXX)、例え炎上も~、
国のためなら恐れはしない~、増税~の嵐よぉ~♪

2♪批判のつ~ぶても(XXX)、かまいはし~ないさ(XXX)、
身体を張って、増税するよぉ~
老~体にぃ~鞭打ち~♪

♪教~育費(教育費)、た~かすぎる(高すぎる!)、
奨~学金(奨学金)、返せない~
税金がぁ~(税金が)、上~がるたび(上がるたび)
子供の~未来~、永~遠に不安~♪

♪君が望まねど(XXX)、例え炎上も~、
国のためなら恐れはしない~、増税~の嵐よぉ~♪

この歌を某お大臣、官僚様たちに捧げます!
それでは、また。



その夢が告げるもの
執事でございます。

「もうワンちゃんは飼わないの?」
最近、また何人かに聞かれました。
散歩中、そして行きつけの定食屋さんでも。

そのせいか?
お犬様がよく夢に出てくるのです。

その1、
ある日、私はペットショップのショーウィンドウ越しに見ています。
ふと、目があった瞬間、そっぽを向かれて・・・・
「あっ!」
小さく声を上げる私、その時、
床がぬけて私は暗闇へと落ちていくのです。

その2、
私は、レッド(チョコタンに近い)のダックス様を連れて散歩しています。
30分ほど一緒に歩いた頃、

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そのダックス様がこのような体勢に、
(これは、ロン様が階段を飛び上がろうとしているところでございます)
その時、
ダックス様の前には、光とともに階段が現れて・・・
そして、静かに登っていくのです。
手を伸ばせど・・・届かずに・・・・・

その3
部屋でボォーっと立っている私。
胸の前に光が現れ、それはロン様の形に・・・思わず抱きかかえます。
さらに、かつてシオン様がよく隠れていた場所から現れました。
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喜んで散歩にお連れする私。
休憩のための訪れた公園で、

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ロン様の身体が次第に白くなって・・・

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白くなって・・・・
光の中に消えて行きました。ほどなくシオン様も同じように。

三度目の正直?
ついに、ロン様とシオン様が揃って現れました。

夢、
正夢、夢占い、予知夢、暗示・・・果ては、心理学で有名なフロイトの夢分析まで、
色々と夢にまつわる話はあるようですが、
私が見たこれらの夢はいったい???
最初のやつは・・・暗闇に落ちる=滑落??
二番目は・・・一緒に階段を上ったら、私も虹の橋へ旅立つ??
やはり、三番目。
ロン様とシオン様がそろって現れた夢が一番ですね。
お二人は、何を私に告げようとしたのでしょう。。。

浅い睡眠、いわゆるレム睡眠中は夢を見ると言われています。
そういえば、
先週半ばから鼻ズマリが酷く、
子供の頃に患っていた蓄膿症か副鼻腔炎が再発してしまったような酷い状態。
食べ物の味がよく分からず、
何もやる気がしない。寝てもすぐ眼がさめる。
1週間ほどこんな状態が続いています。
まさに、レム睡眠のオンパレードでございます。
やたら夢をみるのは、そのせいでございましょうか?
それとも、
このお犬様関連の夢、三連発は、やはり何かの暗示なのでしょうか?
さすがに三夜連続は初めてのため、
少し考えてしまう執事でございます。


追記)
ここ数日、鼻ズマリはかなり改善しましたが、
今度は風邪に移行してしまったようで・・・
今年も年初から躓いております。。。
何はともあれ、早く治さねば・・・



人とペットの未来のために~初夢篇
とある介護施設の一室、
私はペッドに横たわり三次元立体ホログラフで映しだされた中継を見ていた。

時に西暦204X年、安始(アンシ)xx年1月6日。
私の視線は、これから演説を始めるある女性に注がれている。

彼女の名は、御影 葵(ミカゲ アオイ)、
18歳でマサチューセッツ大学を首席卒業した天才科学者にして、
最年少、かつ日本初の女性内閣総理大臣!
私生活では、犬・猫たちと暮らす自他ともに認める愛犬・愛猫家である。

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(イメージイラスト:ネット無料イラストより拝借)

AIのさらなる進歩、再生医療の確立など飛躍的に発展した科学。
その代表の一つがスーパーテラチップ、
彼女が脳科学者と共同開発したこのマイクロチップは、
耳たぶに無痛注射で埋め込むだけで、その人の脳波と意識を感知し、
またそれを(チップ所有者同士で)伝えることができた。
昔話題となったIoTでの操作,自宅のライトの点灯、ドアの開閉はもとより、
翻訳機なしでどの民族とも意思疎通ができる。。。。
いわば、人はテレパシー能力を身につけたのだ!

この日は、彼女の日本国民と政治家に向けた年頭の所信表明演説の日であった。
ひと通り、昨年度の政策の反省点、今年の政治課題についてふれた後、
彼女はこうきりだした。

「私は、昨年、改良版のスーパーテラチップβを開発しました。
このβは犬・猫の耳に埋め込むだけで、あなたとの会話を可能にします。
ペットとの会話が可能となるのです!」

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こんな表情も・・・

cat14.jpg

猫カフェの猫たちとも、

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近づいてきて、
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ご挨拶するお犬様とも、会話することができるのだ!!
何より、病気になったとき、迷子になったとき、このチップが威力を発揮する。

私は、なんだか嬉しくなった!

彼女は、さらにこう続けた・・・

「またこれを機会に私は、タスクチームを編成して、
ペットに関する法改正を行いたいと思います。
ペットを殺傷しても現状では、民法上で器物破損・・・これではいつまでたっても
動物愛護が満足にできると思えません。
命ある者を傷つけたら、それなりの処罰を受けねばなりません。
そこで、動物愛護法を全面改訂して
ペットを法律上も私達に準ずる命あるものとして扱い、
刑法・民法の条文の一部を取り入れたペット福祉専門法を作ります
。」

(やり過ぎだっ!)
(昔は、犬畜生って言ってたんだぞっ!)
(俺は、犬も猫も飼っていないし、嫌いだっ!)
いつの時代も同じ・・ヤジを飛ばす輩が・・・・

「おだまりなさい!!」
(一瞬の静寂が訪れた)

「昔から日本は動物愛護後進国と揶揄されてきました。
今やペットとして飼われている犬・猫の数は、子供の3倍います。
いまこそ、動物愛護・福祉の観点から真剣に考えねばなりません。
動物を飼ってない人でも、彼らの気持ちに接すれば、心癒されることもあるでしょう。
また、ペットを虐待する人が減れば、犯罪も減るはずです。
そして、
何より私達、政治家は自分の利益、既得権ばかり考えるのではなく、
日本国民の幸せを第一に考えて行動しなければいけないのです。
私は、この法律制定を今年の目標の1つとします。」

彼女ならできるかもしれない・・・
人とペットの未来のために・・・・
私は、そうつぶやきながら静かに眼を閉じた。。。。

横では、白いオーラに似た光が静かに揺らめいていた。。。。。


眼を開けると、
そこには、いつもの見慣れた風景がありました。
1月3日のことでございます。
そして、
翌4日、大発会早々の株価暴落を見せられたせいか(?)
翌日から風邪をひき、早くもスタートで躓いている執事でございます。
♪夢ならば、どれほどよかったでしょう~・・・♪
と、
♪ああ、東京は今日も下げだった~・・・・♪
ろくに出ない声で歌いたくなりました。

あらためまして、
遅ればせながら、

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本年もよろしくお願い致します!!