お犬様の執事の日記
我が家のお犬様との日々を徒然なるままに・・・
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お犬様の執事

Author:お犬様の執事
我が家のお犬様!、

ロン様(チワワ)と
シオン様(Mダックス)に
お仕えしております
執事でございます。

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あくせすかうんたぁ

突然の旅立ちの意味を・・・・
 執事@どん底、いまだ深き闇の中、でございます。
皆様、暖かいお言葉ありがとうございます。
今回は、さすがにショックが大きすぎて・・・・あれからお礼どころか、皆様のブログを訪問させていただくことも、
自分のブログにログインすることさえも出来ませんでした。
しかし、お礼かたがた、まだお伝えしたいことがあります。
本日、なんとかブログを開けることができたので・・・・

早いもので、シオン様が旅立たれてからもうすぐ一か月。
葬儀、初七日とも慈恵院で執り行いました。

s776.jpg

本当に、ほんとうに安らかで眠っているようなお顔のシオン様。
猫ちゃんの葬儀に来ていた家族連れの方々からも、
「安らかなお顔ですね。」との言葉とともに手を合わせて頂きました。
シオン様、
貴方は、死してなお人気者なのですね。

s778.jpg

「ごめんね・・・ありがとう・・・」
私は、そう言いながらシオン様の頭を撫で続けました。
すると、こころなしか・・・お顔の表情が・・・・

s780.jpg

「私やったわ!、やりきったわ!でもちょっと疲れたから眠るね。。。。」
そんな表情に変わっていきました。

嗚呼、シオン様。
貴方の命は・・かなり前にすでに尽きていたのかもしれませんね。
もしかしたらロン様と同時か・・それよりも早く・・・・
私を立ち直らせるために、いつもの生活を私が取り戻せるように・・・
貴方はその命を、一度は燃え尽きていたはずの命の炎を再び燃やしたのでしょう。
そして、
出張にも出かけ、だんだん元の生活に戻ってきた私をみて・・・
緊張の糸は切れてしまったのですね。

葬儀でお会いした方々と話すことがありました。
手を合わせて頂いた方々には、この話をしました。
慈恵院の方々もシオン様のことを覚えていてくださって・・・・
皆さん、涙ぐんで改めて手を合わせて下さいました。
そして、話をする度に私にも頬をつたうものが・・・・
あとから、あとからあふれてきます。


帰りのタクシーの中、運転手さんがこんな話をしてくれました。
「これは、ちょっと前になりますかねぇ、一人の男性のお客さんの話なんですが・・
その方は、ガンを患い、一度は手術で治ったものの、再び転移・再発。
そして悲観にくれているときに、さらに追い打ちをかけるように
愛犬が亡くなったのです。愛犬もガンでした。。。。。
その方は、さらにショックを受けましたが、
手術の前に再検査をすると、
なんと!、転移したはずのガンが消えていたそうなのです。
愛犬が、その方の身代わりになって・・・
そう信じたその方は、愛犬を感謝をこめて最上級の弔いを行ったそうですよ。
そして、毎年慈恵院を訪れて供養なさっているそうですよ。」

なんだか、信じられないような話ですが、
今の私にはうそを言っているとは思えません。
また涙、涙・・・でございます。
お犬様の愛はキセキを起こす!


シオン様の心を無駄にしないために、私は頑張らなければなりません。
たとえダメでも頑張らなければなりません。

でもシオン様、
やはり貴方は・・・ちょっと・・忘れていますよ。
貴方までいなくなって、どんなに私が落ちるかを・・・・
(リハビリ五合目に手をかけたと思ったら、
手すりは崩れて一気地下の湖の底まで落ちた気分です)
どれほど悲しみ、後悔するかを・・・・

葬儀を終えて自宅に着くと、気配を感じました。
見えます!みえます。ロン様です。

2015042918270000.jpg

皆様にも見えますでしょうか?中央の右側、花のちょっと横あたり・・・・うっすらと・・・
49日を過ぎてから、見られなくなっていたロン様のお姿が!
シオン様の遺骨の前にロン様のお姿が・・・私には、はっきりと見えました。
お迎えにきたのでしょうか!?
これまでの労をねぎらいに来たのでしょうか・・・・

でも肝心のシオン様は・・・・
2015042918260000.jpg

振り返ると、ソファの上にいらっしゃいました。

お二人の魂は、ずっと私の側にいるのですね。
何なんだか勇気づけられました。

今でも、時々お二人のお姿は見えます。
側に居るのを感じることができます。
(もちろん、見えないときも居ないときもありますが・・・)

雨のときと有事の時以外、約2時間のお散歩を11年間続けた私。
その習慣は・・・もう続けられません・・・・
そのせいか・・・体調はずっとよくありません。
食欲もロン様の時に以前の半分くらいに落ち、
今回のことでまた落ちました。
しかし、なんとか食べています。
この執事、
悲しみと後悔と寂しさの中で頑張って生きています。
お犬様(霊犬)の執事として。。。。。


結びに、
暖かいメッセージを下さった方々、本当にありがとうございます。
再度、お礼を申し上げます。








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