お犬様の執事の日記
我が家のお犬様との日々を徒然なるままに・・・
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お犬様の執事

Author:お犬様の執事
我が家のお犬様!、

ロン様(チワワ)と
シオン様(Mダックス)に
お仕えしております
執事でございます。

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あくせすかうんたぁ

古の鏡
執事でございます。
2月も終わろうとしていますね。
と、いうことで執事の就活ロードマップの進捗ご報告でございます。

先週、実家の片づけを断行!
ほぼ8割方、不用品は片付き、引き取り業者とも打ち合わせ完了でございます。
実際の引き取りは、4月に行う予定ですが・・・
そして、お皿などの食器類は寄贈先を見つけました。
こちらも4月に障碍者施設に寄贈する予定です。

母が3年前に倒れてから、ずっと懸念していた2階の片づけ。
お蔭さまでもうすぐ完了でございます。
そして、出てきました。こんな物が・・・・

1s_DSC_0632.jpg

古の鏡でございます。
江戸時代の物であれば、それほど価値はないそうですが、
平安時代等なら・・・・お宝でございます。
しかし、現代と比べて何とも映りの悪いこと、悪いこと!!
磨いていないせいでもあるのでしょうが・・・・

現在は、昔に比べれば便利な世の中でございます。
平安時代を生きた人は、現代の世を想像出来たでしょうか??
江戸時代を生きた人は・・・
明治・大正・昭和の人々は・・・・
そして今を生きる私たちは、どんな未来を想像できるのでしょうか?
古の鏡を見ながらふと、そんなことを想う執事でございます。

話を戻しましょう。
果たして、この鏡の価値や、いかに?

1s_DSC_0631.jpg

裏側はこんな刺繍が施されています。
うんっ!?、ふと見ると何だか値札のようなものが・・・・
「5,000・・・・」(拡大すると見えます)
5,000円!?

「これは、父上が私にのこして下さったお宝に違いない!」
期待した私が馬鹿でございました。
どうやら、よくある江戸時代の青銅の鏡のようでございます。
ともあれ、この鏡、
父の遺品の一つとして、大切に保管しておくことといたしましょう。

ところで、
24日のことでございました。
夕刻、散歩をしていると、南の空に虹色に輝く雲を見つけました。
彩雲といって、吉兆とか地震の前触れだとか言われているようですが、
急いで写真を!、と思いスマホを取りに帰ると、

1s_DSC_0630.jpg

その雲は掻き消えて・・・これでは・・・ただの夕暮れの画像でございますね。。。。。
しかし、この写真の左の雲。空を2つに割るように伸びている・・・・
これって地震雲!?
あれが、魔法の鏡なら、問いかけてみたいものでございます。
いつ、地震がくるのかと。
古の鏡よ!我に予言を!
鏡を見つけた翌日の出来事でございました。

最後に、
3月に譲渡講習を受けるべく東京都動物愛護センターに現状視察を兼ねて
行って参りました。
現状は、譲渡対象となるお犬様は居ない、とのことで・・・・
17日に訪問したのですが、その時にセンターの犬舎にいるのは5匹。
シニアなので愛護尾団体へ譲渡予定とのことでございました。
この現状・・東京都の取り組みが奏功した結果であるとよいのですが。

以上、
執事からのご報告でございます。
また、鍵コメで健康管理のメニューも加えては、とのアドバイスも頂きました。
そのアドバイスを頂いたそばから風邪をひいてましたが・・・
日頃のトレーニングの成果か?、
一日寝てたらすっかり治っていました。
しかし、風邪を引いてしまったには事実。
健康管理、やはり大事でございますね。

良きアドバイスがございましたらお待ちしております。
きびし~い、第三者の目で!執事にお力を頂けたらと思います。




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あの日と同じ青空の下で。
執事でございます。

1s_DSC_0626.jpg

本日、ロン様の三回忌法要に行って参りました。
あの日と同じ青空の下で祈りを捧げます。

日曜日とあってか、お犬様連れで訪れている方も少なくありません。

お散歩が大好きだったロン様にあやかり、
東府中から慈恵院まで歩いていったのでございます。

途中、空自の府中基地の前を通って・・・

1s_DSC_0619.jpg

1s_DSC_0620.jpg

慈恵院へ。。。。。

1s_DSC_0623.jpg

昨日までの曇り空がうそのような青空でございました。

1s_DSC_0622.jpg

この中で法要をおこないました。
感謝の気持ちを込めて、愛犬のためにお祈り下さい!
僧侶の言葉に促され、祈りを捧げます。

ロン様・・・・共に過した日々は忘れません。
私を執事に選んで頂きありがとうございました。
ロン様も幸せでしたか?

ガタッ、・・・ゴトッ・・・・
(扉が二回、鳴ったのでございます・・・・

その音は・・・
私には、・・・・・ワンワンと聞こえました。

私が拝読させて頂いているブログのお犬様で、
最近旅立たれていった方が何人かいらっしゃいます。
ロン様、その方々をよろしくお願い致します。

ワン、ワン(ガタッ、・・・ゴトッ・・・・)

再度、聞こえたその音は・・・まぎれもなく、ロン様のお声でございました。
少なくとも私には、そう聞こえたのでございます。
きっと、呼びかけに答えて下さったのでございましょう。

ロン様の魂よ、安らかに!
そして、
ロン様と同じ僧房弁閉鎖不全症等の病気と闘うお犬様に
そのお力をお貸しください!
ロン様を見送ったあの日と同じ青空の下、
そう祈る執事でございました。


慈恵院、
たくさんのお犬様・お猫様が眠る場所。
あの日と同じ風景が、そこにありました。
1s_DSC_0625.jpg

奥に見えるのが火葬場。
手前、向かって右側にドッグランもございます。

1s_DSC_0624.jpg

お犬様、お猫様の名前が刻まれた墓地。
御霊よ、安らかに・・・・・
訪れるたび、そう願っています。