お犬様の執事の日記
我が家のお犬様との日々を徒然なるままに・・・
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お犬様の執事

Author:お犬様の執事
我が家のお犬様!、

ロン様(チワワ)と
シオン様(Mダックス)に
お仕えしております
執事でございます。

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あくせすかうんたぁ

その呪縛を解き放て!
執事でございます。

久しぶりに蘆花公園に行って参りました。

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明治から大正にかけて活躍した徳富蘆花の旧宅がある都立公園でございます。

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かなり広い公園でドッグランもございます。

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暫く前の不調、不運から脱した私めは、先週は、
祝いじゃ~!、久々に飲むぞー!、と大酒を飲んで”うっぷん晴らし!”
その結果、今度は胃痛に苦しむ羽目に・・・・
生来、胃腸はかなり丈夫な私でございます。
なのに、これはいったい・・・!?
2週間前に受けた検査(血液検査の詳しいやつですが)では、
白血球、肝機能、腎機能、CRP、血糖値などなど、全て異常なし!
炎症所見は全くないにもかかわらず、胃がきりきり痛む・・・
やはり、まだあの黒い影をみた影響が・・・その呪縛がまだ・・・

ここは、やはりお参り、神頼み!
それしかございません。
何時もコメントを頂く、ゴルのママ様のアドバイスに従い、
行って参りました。

1s_DSC_0727.jpg

実は、この芦花公園、すぐ横に神社がございます。

1s_DSC_0725.jpg

かつて、よくお散歩にいった芦花公園。
私は、神社がすぐ横にあることは知らなかったのですが、
或る時、シオン様がずんずんと私を引っ張りながらこの道を突き進む。。。

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はからずもお参りすることとなりました。
しかも、あまりに突然のことゆえ、一銭も持ってなかったもので、
お賽銭なしでお参りという”ずうずうしさ”のおまけつきで・・・

今回は、小銭をたっぷりと携えて行って参りました。
すると、
その夜のことでございます。
最近、とんとお姿もお見かけせず、気配も感じないお二人。
久々に夢に出てきてくれました。

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まずは、シオン様。
このようなお顔で私を見つめています。
そして、お次はロン様。
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横を向いて寝ている私の目の前に伏せの姿勢で、

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そして、
私の鼻先をぺろぺろと!
夢か、現か、幻か!?
とは申しますが、まさにそのような感じでございました。
目を閉じているはず・・でもすぐ前にその姿が浮かぶのでございます。
鼻を舐められている感覚があるのです。
しかし、確かに私は眠っているはず・・・

さらにその翌日でございました。
お二人と仲が良かった健太くんと偶然に再会。
しゃがみ込んで健太君を呼ぶ私。
なんと、健太君はまっしぐらに突進してきて、
私の鼻先をぺろぺろと!
健太君のパパが恐縮してしまう程に舐めまくる健太君!

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シオン様と健太君。
(これも亡くなる数日前の写真でございます)

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何やらロン様に耳打ちしている健太君。
もしかしたら、お犬様同士も亡くなっても通じ合う!?
かつての約束(?)のように健太君は、
瞬時、その身をロン様に預けてくれたのでしょうか!?

そして、その翌日からでございます。
胃の痛みは、嘘のようになくなっておりました。
気の持ちようかもしれません。。。。
しかし、確かに願いはかなったようでございます。
お犬様、
例えその身は滅びても、その魂は常に我が傍に!

そして、何かあった時にはその力を貸してくれるようでございます。

わが身を苦しめていた、その呪縛から完全に解き放たれた気がします。
執事、完全復活!
(あまり関係ありませんが、)明日から「ヤマト 2 発進篇」の上映開始。
そして来週は、アニコムと日本動物高度医療センターの株主総会。

執事、本格活動再開でございます!!





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ダークゾーンからの警告。。。
執事でございます。

また一つ、悲しい出来事がございました。
ロン様、シオン様と仲が良かったショコラ様。
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(使い回しの写真ですみません)

去る5月26日にご逝去されました。
遅くなってしまいましたが、
この場を借りてご冥福をお祈りいたします。
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今頃はきっと、虹の橋で、
ロン様、シオン様と再会できていることでございましょう。
(この写真はシオン様の亡くなる数日前のものでございます)

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シオン様のリードには、ロン様のリードの先端がついています。


遡ること5日前、
私は、母の居る老人ホームから帰宅の途にありましした。
何時もと違う帰り道、川沿いの土手の道・・・・
時折通り車のヘッドライトが眩しく感じます。。。。

「えっ、危ない!」
それは、突然の出来事でございました。
何台目かの車とすれ違った瞬間、
自転車のすぐ前に人影が飛び出してきたのでございます。
ブレーキも間に合わず・・・ぶつかってしまった・・・
と思ったその瞬間・・・その影は・・・私の体をすり抜けていきました。
瞬時の出来事に驚きながらも自転車を走らせました。
すると、今度は防波堤のテトラポッド(波けしブロック)の上に
誰かが居るのが見えました。
ヘッドライトに照らされたその人影は・・・
釣りをしているのでもなく、また灯りも持たずに・・・
ただその場に佇んでいます。
不思議に思い、振り返ると、
その人影は、跡形もなく消えていました。
あれは、果たして・・・

「虫の知らせ」、
しかし、それは近しい人の不幸を知らせる事が多いと聞きます。
ショコラ様との別れを知らせてくれたのではないでしょう。
私の場合、「虫の知らせ」はずいぶん体験しているように思います。
祖母、父、ロン様、そしてシオン様・・・・
父は、亡くなる5日前に白装束で、そう、昔映画でみた海軍の白い軍服で、
(夢の中ですが)突然訪ねてきました。
そして、亡くなった時間に合わせるかのように目が覚めました。
ロン様の時は、看病をしているときに、
愛用のスリッパが真っ二つに裂けました。
しかし、今回の経験は、それとは違う感覚でございました。
と、すれば、それは私自身への警告!?

思い起こせば、3月に数十年ぶりにインフルエンザに罹患する前でございます。
家の近くで、同じような人影を見たのは・・・
今回は、無理をして福島へ行き、
腰と下腹部の間の出来物が化膿してしまいメスで切開するまでに悪化。
そして、先週半ばまで、
運動もできず、お酒も飲めず、さらにお風呂にも入れずにストレスは溜まり放題!
トドメは、いきなりリビング兼作業場の電燈が、ブチッと言う音とともに壊れ、
2夜にわたり暗闇で過ごすことに・・・
何とも気が滅入ってしまいました。。。。。

夜の闇の中でひときわ暗い帯状の空間、
ダークゾーン、
そこから現れる人影は、
わが身に起こる不調を、不運を警告しているのかも知れません。




誰がために・・・・
執事でございます。

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久々に東北新幹線に乗って、行って参りました。
「ペットワールド アミーゴ」を子会社で運営するダイユーリックの株主総会。

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福島駅近くの、とある結婚式場でございます。

この会社、東京オフィス内に日本ペット里親協会なるNOP法人を開設しています。
里親・里子の斡旋を行うNPOでございます。

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ただこのHP・・・ノートンセーフサーチの評価が”未評価”・・・・
せめて”安全”という評価であってほしいものでございます。
しかし、
ペットの販売を営む会社が保護犬・猫の斡旋を行うNPOを設立しているとは・・・
ちょっと気になりましたので、総会でこんな質問をしてみました。[心の声]

執事意見具申:
これから「ペットワールド アミーゴ」のブランド確立、
さらなる全国展開を目指すなら、
当社が運営している里親・里子募集の活動もそれにあわせて全国展開して、
ペットショップで売れ残った子たちの受け皿にするお考えはありませんか?
[そうは簡単ではなかろうが、考えてみる価値はあるのでは・・・]

社長回答:
ご意見として賜ります。
[何を戯言を・・・この弱小株主がぁ!そんな暇はありはせん!]

執事質問:
また、このNOPですが、運営しているのは社員の方ですか?
ボランティアの方は一緒に働いていらっしゃらないのでしょうか?
「ペットショップに行く前に!」、保護犬・猫に目を向けて欲しいと活動している方を私も存じあげております。
いわば、ペットの生体販売と対局に位置するとも言える保護犬・猫の斡旋活動、
この活動を始められた思い、
この活動にかける心意気等お聞かせ願えればと思います。

社長回答:
協会は、会社の役員が理事になっており、愛護のために始めた活動です。
[この一言でよかろう。では、次の株主対応といこう・・・]

執事:絶句・・・・
[言葉が足りぬ・・・それでは伝わらぬのだっ!
忙しい役員だけで本当に保護活動ができるのか!?
かける思いも情熱もないのなら、形だけなら・・・
動物愛護を語るなど笑止!、片腹痛いわッ!]

税法・会社法その他、色々と制約があるのは想像できます。
そのうえで、少しでも不幸な子を減らすためのセーフティネットの構築、
企業ならではの出来ることがあると考えたのでございます。
ペット殺処分ゼロへの取り組みはたやすくはありません。
しかし、企業としてそれに近づける努力をするなら、
それは、社会的責任を果たせる会社として評価される昨今、
そのような会社に投資するファンドもあると聞いております。
そのファンドの目に留まれば、株価も上昇することでしょう。
(相変わらず下世話な私の考えではございますが)

昨年、旧リックの経営陣には、他社との差別化のため、
さらなる動愛法22条の遵守を、
生後間もない子の販売を止めて欲しいと伝えたこの執事でございました。
旧リックの経営陣は、丁寧に回答してくれたと思っています。
それに比べて・・・・
その保護活動は、誰がために・・・
残念ながら、
自己満足のための飾り!?そんな印象しか得られませんでした。

撤退・・・敗軍の将の面持ちで福島を後にした執事でございました。



追記)
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みちのく福島の銘菓、「家伝ゆべし」の詰め合わせ。
総会参加の手土産でございます。

腰の出来物の痛みで気が滅入っていた私、
気付けば賞味期限切れになり・・・美味しくいただけませんでした・・・・
どうも最後までうまくいきません・・・
今後は、
1.即刻株を叩き売って株主を止める(あるいは年末の損益通算のため叩き売る)。
2.もう一度書簡を送り陳情。
3.とりあえず、現金化して「アミーゴ」の不祥事があった時は、
再び株主として物申す。
どういたしませうか????
今の気持ちに近いのは、1か3でございます。