お犬様の執事の日記
我が家のお犬様との日々を徒然なるままに・・・
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Author:お犬様の執事
我が家のお犬様!、

ロン様(チワワ)と
シオン様(Mダックス)に
お仕えしております
執事でございます。

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あくせすかうんたぁ

来る未来のために~今、そこにある現実篇 2018
執事でございます。

先週、久々に渋谷へ行って参りました。
目的は、ここ。
1s_DSC_0848.jpg
渋谷駅から徒歩5~10分のMODIビルの1階。

1s_DSC_0849.jpg1s_DSC_0850.jpg

未来のペット(?)と言われるAI搭載の新型アイボでございます。
中央のサークルにアイボが2頭。。。
ここには、実際にアイボと触れ合えるスペースがございます。

1s_DSC_0854.jpg
目の前においでになりました。
1s_DSC_0852.jpg
頭、背中、顎の下をさすってあげると、

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この反応でございます。
より本物の犬に近づいたといわれる新型アイボ、お手、伏せ、足をあげてオシッコもしておりました。
しかも、動きすぎて(はしゃぎ過ぎて)、熱を持つと(疲れると)、自動で休息モードに!
1s_DSC_0855.jpg
確かに・・・近づいているかもしれません。

もし、AIに愛犬のくせ、よくする仕草、性格をプログラミングしたなら、
そして、サイズを調整、サイズに合わせて3Dプリンターで毛皮を印刷して着せたなら、
それは、もう瓜二つの子が出来上がるかもしれません。


アイボに搭載されているAIは、自ら学習して進化するようです。
私の目の前のアイボ様、
撫でるのを止めると(スタッフさんが、お手をさせようと後ろで声をかけています)、

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そして、
あまりにしつこく、「お手、お手!」と言われたのが嫌になったのか!?
はたまた、私が嫌われたのか!?

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お尻を向けられてしまいました。。。。
明らかに自らの意思を持っています。

性格等をプログラミングする、
さらにより一歩進んで、
愛犬が旅立つときに彼(彼女の)意識をAIにアップロードできたなら、
そして瓜二つの姿となるように、毛皮を着せて体温を感じさせるようにする。
本当に生前と変わらぬ姿で永遠に傍にいる・・・・
それは、まさに永遠の命です。


このアイボの性能は、今、そこにある現実。
以前に私が夢にみた3次元立体プログラフではありませんが・・・
永遠の命の可能性を感じる現実があります。
一方で、意識をアップロードしたのちに、
AIが進化して性格が変わってしまったら・・・・
それは、もう自分の知っている愛しい愛犬とは別のものに・・・
そんな危惧も感じます。

近未来、
本当に意識をアップロードできるようになり、機械の身体へと進化。
お犬様だけでなく、人間も・・・
そんな日が来るかもしれません。
しかし、
命は一度きり、ゆえに光り輝く!
自らの倫理観に照らして、
技術の進歩を、その恩恵を取捨選択できるようにする。

来る未来のために私達にはそれが必要に・・・・
実際に新型アイボに触れながら、
そんな考えをめぐらす執事でございました。

最後に、おまけでございます。
後から来た若い美人のお姉さん二人と接したアイボ、

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楽しそうにハイタッチ・・・
やられました。。。。
AIは人を選ぶようでございます。



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さて、我が天命は・・・、~ヤマト 2202 第四章 天命篇
執事でございます。

1s_EPSON045.jpg

デスラ-総統、ついに復活でございます。
と申しますか・・・第四章はデスラ-に始まり、デスラ-で終わりました。
旧作、「さらば・・・」のテレザート上陸作戦からテレサとの邂逅までが第四章で描かれています。

1s_EPSON044.jpg
(パンフレットより抜粋)

デスラ-総統、前作(ヤマト 2199)とは少し表情が違います。。。
スターシャへの愛に狂った独裁者から、
旧作の武人的な雰囲気が少し感じられるような気が・・・

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「旧作ヤマト+さらば(松本 零士氏)」のファンである私には、
この幼い(?)表情のテレサよりは、
切れ長の目線で微笑むメーテル風の女神のほうが・・・

天命篇は、テレサとの邂逅シーンで終わりますが、
なんと後ろからデスラ-総統が登場!
「久しぶりだね、ヤマトの諸君!」(名台詞がきけました)

「テレサに呼ばれし者は、その運命にしたがって、
成すべきを成さねばならん!!」

ならば、
デスラ-総統もお呼ばれしたのでございましょうか!?
それとも勝手にテレザリアムに侵入!?

さらに、
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テレザート上陸作戦で斎藤が乗っていたのがこれ・・・・
モビルスーツ!??
もう少し、大き目でカッコいいのがでてきたら、
思わず、「ジーク、ジオン!!」
と叫んでしまいそう。。。。

ヤマト 2202の脚本・ストーリー構成を手がけているのは、
福井 晴敏氏でございます。
亡国のイージス、ガンダムシリーズで有名です。

彗星帝国・ガトランティスは、
超古代文明が将来の星間国家文明が暴走した際に、
その文明をリセットするために生み出した人口の戦闘国家。
そんな最強の戦闘集団は、地球+ガミラス(+ついでにイスカンダル)でも
歯が立たないでしょう。。。。
唯一、最強ガトランティスの暴走を止めうる天命を持つ艦、
それがヤマト(+デスラ-?)なのでしょうね。

流石になかなか凝ったストーリー展開で面白くなってきました。
(多少、つっこみどころはありますが、それは置いといて)
きっと、
今はおやっ!?なんで!?
というシーンが後に意味を持ってくるのでしょう。
(いくつもの伏線をひいてある。。。)
そんな楽しみ方をしている私でございます。
くれぐれも、前作(2199)のように最終章でズッコケないことを祈りながら。。。。

さて、
話は変わって、私、お犬様の執事の天命は!?
もちろん、お犬様にお仕えすることでございますが、
時代劇風に言えば、今は、主君も探せない素浪人の身。。。。
ならば、
私財を投げうって恵まれないお犬様・お猫様をお救いするか?
などということは・・・この性格では・・・できないでしょう。。。。
ましてや、
先週の株価暴落で資産額は、かなりの目減り。。。
撃沈、爆沈、轟沈状態。。。。
見事に見誤った感がありますが・・・
まあ、これは自業自得というものでございます。
さすがに半世紀を越えて生きてきて、
自分の事はよく分かるようになりました。
我儘、自分勝手、頑固、下世話・・・(なんだか、ろくなもんじゃない・・)
しかし、それでも、
人様に迷惑をかけずに、
残された生を懸命に生きていく。
家族(もちろんお犬様も含まれます)を守って!

今の執事の天命は、これでございます。
でも、まずは家族、いや主君を探さねば・・・・

おまけ)
1s_EPSON046.jpg
ガトランティス参謀総長、
サーベラー女史!(のコピー、ヤマトに潜入中)
今作のキーパーソンの一人のようです。。。。
旧作では、サーベラーは大帝の愛人と思っていましたが・・・